ロックンロールレコード~お茶の間に間に~のブログ

ロックンロールのレコードのお話し

俺ん家の電気 お前ん家の電気

同じ曲でも

人ん家で聴けば

違った音で鳴っていて

 

うちのジョン

お前ん家のミック

あいつん家のポール

ってな感じで

それぞれ違うわけで

 

いわゆるステレオだったり

ラジカセだったり

 

やれレコードだとかCDだとか

今どきはサブスクだったり

 

スピーカーの違いもさることながら

配線一本変えただけでも

違う音に

 

どころか

抜き差しするだけでも

変わったりも

 

置き方

聴く場所

聴く時の姿勢だったりと

部屋のカーテンの開け閉めでは大違いだったり

 

味を感じるのは

舌にあるいくつかの

味覚のスポットで

甘味や塩味など

 

ですが

辛さは味覚ではなく

痛点

痛みで感じる

 

というものの

味覚だけが味

というほうが

いささか暴力的にも思え

 

食感も味だなぁ

と感じるのも

食べればみな同じではなく

細かく砕いた粉が同じ味ではなく

ペースト状にしたりすれば

もはや違う食べ物

 

音に電気は大きく影響するので

オーディオにこだわられる方は

配線も高級なものに

電源も変えたり

究極は

自分で電柱を建てちゃうほど

 

昔の電気製品は

西日本と東日本では共用出来ず

遠くに旅行の際は

ドライヤーなど持って行くなかれな

 

西と東では電気が異なり

ですが今では

電気製品のほうが

どちらでも使えるようになり

 

とはいえ今でも

東西で使っている電気は違ったままで

50ヘルツと60ヘルツで

周波数が違い

 

そもそもは

東京と大阪で

それぞれ違う国の発電機を買ったからとか

 

この電気の違いが

音に影響するのか

 

人のわかる範疇で

違いはないとか

科学が専門な方は

いつも数字がすべてなのに

数字の違うものにも関わらず

違いはないと

 

ですが

違いは周波数

ですので

たとえば

スピーカーが音を鳴らすために

1秒間に振動する回数が

50回と60回

なので

1秒間に10回も違うということは

西日本は

2割増しの大盤振る舞い

 


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1分間で600回も違うということは

1分間に600回も

空気の振動する回数が違うということ

それだけ音の密度が違うのに

 

その違いは感じないと

何を根拠におっしゃっているのか

そもそも科学とはなんぞやな

 

とはいえ

まったく同じ条件下を

東西日本で再現など

出来るとも思えず

 

仮に出来ても

移動時間なども鑑みて

比べられるとも思えないわけですが

 

昔のオープンリールデッキを持っていますが

東西で回転速度が変わってしまうので

回転する軸を変えるなどしなければ

速かったり遅かったりで

 

そんな電気の周波数の違いが

音に出ないと言われるてしまうと

科学や数字の話しは

やはり

どうでもいい気がしてしまい

 

オーディオも

常識と言われるものはうっちゃっといて

勝手気ままな工作などで

よく言われてるような事など

簡単には信用などせず

 

基本

自分の耳がすべてな音なので

どこかと同じような音に

なるはずもなく

 

ここでしか聴けない

 

ここだけの音

 

で鳴っている

 

のでした

 

 

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